【ニックネーム:みちさん】

部門・科目:建設部門・港湾及び空港
受験回数と合格年度:受験回数3回で2014年度合格
現在の年齢:現在60歳
経歴や職種など: マリコン勤務。主に研究開発、海外で埋立・港湾工事を担当。
受験についてのアドバイス:合格するためには論文の書き方を訓練することです。
聞かれていることを聞かれている順番に、過不足なく分かりやすく記述すれば合格できます。
そのためには、最近の問題点や課題テーマごとに、予め論文を構成する要素情報を整理しておき、それらを題意に沿って組み合わせて記述する訓練をする必要があります。


【ニックネーム:kzm】

受験回数と合格年度:受験回数2回で2015年度合格
現在の年齢:現在53歳
経歴や職種など:現在、航空機部品製造メーカーに勤務。航空機内装部品、機体等(複合材やアルミ合金等の構造体)の設計、製造を担当。
受験についてのアドバイス:技術士二次試験は決して簡単な試験ではありませんが、正しい努力をすれば必ず苦労が報われる試験です。
何年も合格されていない方は、もしかしたら努力のし方が間違っているのかもしれません。
逆に言うと正しい努力を継続して勉強すれば、誰でも合格できる試験なのです。
そして努力のし方に、部門による違いはありません。
その証拠に、私は機械部門でありながら建設部門のヒーロー先生の指導を受けて、2年で合格することができました。
私は決して優秀な技術者ではありませんし、どこにでもいる普通の技術者です。
技術士塾に入りたてのころは、正直落ちこぼれでした。
技術士を目指すなど無謀なことを始めなければよかったと後悔したりしたことも何度もあります。
このような私が2回目の受験で合格できた理由は、やはり技術士塾との奇跡的な出会いがあり、正しい努力を継続できたことと、絶対技術士になりたいという強い思いがあったからです。
だから皆さんも、努力をすることは必要ですが、正しい努力を継続し、あきらめなければきっと合格できます。
私は、技術士塾で受けた指導をできるだけ多くの方、多くの部門の方へお伝えし、正しい努力をしていただくことで一人でも多くの方が技術士二次試験に合格できるように、微力ながらお手伝いをさせていただければと思っております。


【ニックネーム:タイガーソータ】

部門・科目:建設部門・施工計画、施工設備及び積算
受験回数と合格年度:受験回数2回で平成27年度合格
現在の年齢:現在43歳
経歴や職種など:地方建設会社勤務。直轄の道路工事や河川工事を担当し、近年は橋梁の補修、補強工事を主に担当。
受験についてのアドバイス:適切な分量でわかりやすい論文を書く訓練を継続することが大切です。
「絶対に合格する」気持ちを強く持って、小さな努力をコツコツ積み重ねることで合格に近づくことができると思います。


【ニックネーム:かずさん51】

部門−科目:建設部門−施工計画、施工設備及び積算
受験回数と合格年度:受験回数2回目でH26年度合格
現在の年齢:現在51歳
経歴や職種など:地方コンサルタント勤務。
主に国土交通省の道路の施工管理に関する発注者支援業務に従事(管理技術者としては河川、砂防、海岸も経験あり)。それ以外にもNEXCOにて施工管理業務に従事(設計、積算、施工協議、施工管理を担当)。
以上の様に施工計画関係の業務を長く経験していますので、その分野が専門になります。
資格は1級土木施工、1級舗装、Co技士、Co診断士等の資格を保有しています。
受験についてのアドバイス:
私の場合、試験対策指導をしてくれる技術士が社内にいなかったので、Hiro塾から合格する為には何が必要なのかということを学びました。
そしてそれらの意味を咀嚼し、自分に合ったスタイルに置き換えて対策を行い、無事試験に合格することができました。
このような経緯から、「自分が受けた恩を後進技術者にも是非伝えたい」という気持ちから講師をやってみようと思いました。
技術士試験は、ある程度の経験と実績を有した技術者が受験できる試験であり、なおかつ、その中での合格率が10%程度という難関試験ですので、やみくもに勉強をするだけでは、合格するのは大変難しいことだと思います。
合格するためには、受験生本人の努力とあきらめない気持ちが一番大切です。しかしその一方で、絶対はずすことができないポイントやコツというものも存在します。
微力ながらも自分の経験をもとに、精一杯みなさんのフォローさせていただければと思っていますので、一緒に切磋琢磨しながら、頑張っていきましょう。


【ニックネーム:くらやん】

部門−科目:建設部門−河川、砂防及び海岸・海洋
受験回数と合格年度:受験回数4回で平成28年度合格
現在の年齢:30代
経歴や職種など: 設計系の経験(河川構造物、海岸構造物、砂防施設の設計)
受験についてのアドバイス:あなたの論文はわかりやすいですか?技術士には「わかりやすい」文章で「書く」ことが求められています。私はわかりやすい文章を勉強した年度に合格しました。
勉強時間は確保できていますか?忙しくて勉強できない!という方は、隙間時間を有効に活用することがおすすめです。


【ニックネーム:ジオ】

部門−科目:建設部門−河川、砂防及び海岸・海洋、総合監理部門
受験回数と合格年度:建設部門2回目(H17)、総合監理部門1回目(H18)
現在の年齢:現在62才
経歴や職種など:40年弱、建設関係の仕事に就きました。道路、河川、砂防、大型ダムなどの仕事をしました。現在コンサルタント会社に所属。主に受託業務の進捗、品質管理及び後輩の指導を行っています。河川砂防以外にもコンクリートや地質も得意です。
受験についてのアドバイス:焦らず、落ち込まず、毎日少しずつ、真の実力をつけてください。


【ニックネーム:夏の受験生】

部門−科目:建設部門-港湾及び空港
受験回数と合格年度:本格的に勉強し受験した回数は4回、2014年度(H26年度)合格 現在の年齢:49歳
経歴や職種など:中堅ゼネコンに勤務。主に港湾工事の現場の経験が長く、現場代理人や監理技術者を担当し、千葉、横浜、北陸、九州、シンガポール、大阪と転勤し、仕事をしてきました。現在は、発注者への折衝や入札業務等、なんでも担当し、仕事しています。現場経験ばかりで、高度な論文は書けないと悩んでいる方へのお力になれれば幸いです。
受験についてのアドバイス:毎日少しでもいいから勉強することです。最初は、いい点数の添削論文を抽出し、丸写しして書くことです。その中で、いい文章を見つけたら、ノートに写し、自分のテーマにあった文章に書き換えていく、とにかく、高得点の添削論文を参考に、いい文章をぱくって、手を動かして自分のものにしていく。それを続けると、頭でイメージしたことが、手で書けるようになります。そのレベルに行くまでは、しんどいですが、頑張るしかありません。最高峰の「技術士」を取得し、上司や同僚の一歩先を行き、社会貢献に役立てましょう。